わざふく ~自閉症にありがとう~

障害者家族に幸せを! 自閉症の息子のおかげで、私は幸せになった。 災い転じて福となす!

【自閉症息子と行く家族旅行】温泉に行ったら、泣いてしまった件

みなさん、自閉症の子どもと家族旅行に行ったときに、一番大変なことって何ですか?

 

食事。大変ですよね。

 

トイレ。大変ですよね。

 

いろいろ大変ですが、私にとって一番しんどいのはコレ!

 

お風呂です。

 

 

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こんにちは、まりたくです。

 

今回のテーマは「自閉症息子と行く家族旅行」。その中でも「お風呂」にフォーカスをあてた記事です。

 

 

初めての方はコチラもどうぞ↓

mari-and-taku.hatenablog.com

 

 

目次

 

 

 

大浴場で大暴れしていた過去

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我が家の自閉症息子タクは、大浴場が大の苦手です。

 

行ったら最後。そりゃあもうすごい暴れっぷりです。

 

脱衣場の時点で大泣き、大暴れ。

 

洗い場に行ったらさらにヒートアップ。

 

そして、いざ温泉に入る頃には親のほうがギブアップ!

 

というわけで、まともに温泉に入ることはできません。

 

 

3歳で、大浴場をあきらめた

タクが1~2歳のころはまだ良かったです。

 

どんなに泣きわめこうと、周囲の大人たちの反応はおおむね優しいです。

 

「おうおう、坊主どうした?w 何か怖いのか?w はっはっはっw 子どもは元気でいいなあw」

 

そんな具合です。

 

しかしこれが3歳くらいになってくると、周囲の目も変わってきます。

 

身体も大きけりゃあ、声も大きいので、「ちっ、うるせーな。ちゃんとしつけとけよ、まったく。」という反応になってきます。

 

※実際そう言われたことはないですが、なんとなくそういう雰囲気に見えてしまうのです。

  

結果的に、タクが3歳くらいになった頃から私たちは、旅行先でタクを大浴場に連れていくことをあきらめました。部屋風呂に入れるようになったのです。

 

部屋風呂でも泣いてしまうことには変わりないのですが、周囲の目は気になりません。

 

たとえ温泉宿に泊まったとしても、私とタクは部屋風呂で済ませる、という旅行が続きました。

 

 

4歳、成長著しい息子を見て…

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猊鼻渓

さあそんな中、今年のお盆休み。岩手に、2泊3日の旅行に行ってきました。

 

初日の晩は、いつもどおり部屋風呂で済ませました。

 

このとき、何やら不安そうな表情を浮かべながらも、タクは泣きわめかずにお風呂(シャワーのみですが)に入れました。素晴らしい成長です。

 

今回の旅行において、お風呂以外の場面でも、タクの成長は随所に見られました。

 

「くつした脱いでね」と言ったら、脱げました。

 

「スリッパ履いて出かけるよ」と言ったら、スリッパを履けました。

 

そんなタクの成長を見て私は、こう思ったのです。

 

温泉、入れるかもしれない。

 

 

大浴場に挑戦すると決意

旅行2日目の晩。

 

私は決意を固めました。

 

今夜は部屋風呂には入れない。大浴場に行く。

 

泣きわめいてしまうかもしれない。

大暴れしてしまうかもしれない。

周りから変な目で見られてしまうかもしれない。

非難の声をあびせられてしまうかもしれない。

 

でも行こう、と。

何事もやってみないとわからない。

やってみないと成長しない。

たとえ失敗したとしても、タクにとっては良い経験になるだろう。

 

行こう。

 

 

大浴場へ行く前の事前予告

部屋で準備を済ませた後、私はタクの目をしっかり見ながらこう声をかけました。

 

「タク、いいか。今から、大きなお風呂に行くよ。大きなお風呂だ。

 大丈夫、何も怖くないから。お風呂に行くだけだから、大丈夫。

 大きなお風呂に行くだけだよ。」

 

ゆっくりと、何度も、丁寧に、「大きなお風呂に行く」と、説明しました。

 

部屋を出ました。

 

歩きながら、心の中で自分自身に対しても声をかけます。

 

「何があっても絶対に冷静でいること。

 あわてない。興奮しない。

 大丈夫、ただお風呂に入るだけ。

 楽しくお風呂に入るだけ。

 絶対に冷静でいること。」

 

 

脱衣場に到着

ここまで来るとタクは何かを察したようで、急に不安げな表情を浮かべ始めました。私はタクに声をかけます。

 

「大丈夫だよ。お風呂に入るだけだよ。ちょっと大きなお風呂に入るだけ。大丈夫だ。」

 

そして自分に対しても

「不安なところを見せてはいけない。冷静になれ。明るい雰囲気をだせ」

と言い聞かせます。

 

タクに「お風呂に入るから、お洋服をぬいでください」と声をかけました。

 

タクは、不安げな表情のまま服を脱ぎました。

 

「よーし、じょうずだ!いいね!いいね!」と、ほめます。

 

「さあ、行こう。大きなお風呂に行くよ。」

 

大浴場へ向かいました。

 

 

洗い場に到着

タクの表情はさらに不安さを増してきます。しかし、泣きはしませんでした。

 

「お風呂に入る前に身体を洗うよ。」

 

私はそう言って、シャワーからお湯を出しました。

 

その瞬間、タクの表情が一瞬明るくなりました。

 

シャワーが好きな子なんです。シャワーから出るお湯を身体にあてられると喜ぶタイプなんです。それを思い出しました。

 

シャワーのお湯をタクにあてると、タクはニコッと笑いました。

 

この瞬間、「これは、いける!」と思いました。

 

頭と身体を、順調に洗っていきます。タクは、泣きませんでした。

 

ついに洗い終えました。タクは、泣きませんでした。

 

 

そして温泉へ…

「大きなお風呂に入るよ。大丈夫だよ。」

 

そう声をかけながら、いざ温泉のほうへと向かいます。

 

ここへきてタクは再び不安そうな表情を浮かべていましたが、暴れることはありませんでした。

 

ぬるめの温泉をえらび、そっと中に入ります。それでもタクは、泣きませんでした。

 

「大丈夫だよ。お風呂に入るだけだよ。」

 

脚までは、普通に入れました。「いいね!いいね!大丈夫!大丈夫!」

 

そして、タクのことを抱きかかえて、肩までつからせました。

 

この瞬間。何年か振りに、私と息子は、一緒に温泉につかることができました。

 

ここへきてタクが明らかに嫌がる素振りを見せました。無理強いは危険だと思い、すぐに温泉からあげました。

 

2~3度トライしてみましたが、やはり肩までつかると嫌がります。

 

今日はここまでにしようと、温泉から出ました。

 

 

戦いを終えて…

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脱衣場までもどり、タクのことを盛大にほめてやります。

 

「よくがんばったね。よく泣かなかったね。温泉入れたね。いいね!いいね!」

 

身体を拭いて、パジャマを着させます。

 

いつも家で着ているパジャマを見たタクの表情は、明らかに落ち着きを取り戻していました。

  

部屋までの帰り道。

 

感慨にひたりながら、私はこう思いました。

 

「タクはよくがんばってくれた!すごい!

 息子と一緒に温泉入れたぞ!やったぞ!

 

 それにしても、タクは本当に成長したなあ。

 障害がありながらも、よくぞここまで成長してくれた。ほんとすごい。

 がんばったね。成長したね。」

 

泣けてきました。

 

なんかもう、感動してしまいました。

 

感極まってしまいました。

 

奇声をあげながら上機嫌に歩く息子と手をつなぎながら、35歳のオジサンが泣きながら歩いていました。

 

傍から見れば、異様な光景だったことでしょうw

 

でも良かった!本当に嬉しかった!

 

私とタクは、一緒に温泉に入れた!

 

タクは泣かなかった!

 

泣いてしまったのは、私のほうでした!w

 

いい湯だったなあ!!!

 

 

 

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まりたくのプロフィール記事はコチラ↓

mari-and-taku.hatenablog.com

自閉症児の父になって…夢見るオジサン「まりたく」という男

「知的障害をともなう、自閉症スペクトラム症です」

 

2017年8月。私の息子はそう診断されました。

  

 

それを機に、私の人生はパッと明るくなりました。

 

息子に障害があったおかげで、私は、自分の人生に夢をもつことができたのです。

 

「障害者家族に夢と希望と元気を届ける」

 

これが自分の使命だと。このために生きていこうと。

 

  

当ブログは、そんな私の夢を実現するために運営しています。

 

  

家族に障害者がいてつらい思いをしているあなたへ。

 

絶望なんてしないでほしい。

生きる希望をもってほしい。

 一度きりの自分の人生を、思いっきり楽しもう。

  

 

さあ、最高の人生の幕開けだ。

 

  

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目次

 

 

学生時代~社会人になるまで

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夢なんてなかった小学生時代

小学生時代。自身の容姿に決定的な欠陥があり、そのことで周りからよくからかわれていました。本当に嫌でした。

 

そのことがつらくて、私は顔を下に向けるクセがつきました。そして、人の顔を直視できない人間になりました。これは今でもそのままです。

 

「人の目を見て話しなさい」

そんなの無理です。だって、自分の顔を見られたくないから。

 

そんな小学生でした。夢なんて、もっているはずもありませんでした。

 

自分に自信がなさすぎて、「○○をしたい!××になりたい!」なんて言える子ではなかったのです。

 

ただただ、暗い暗い小学生でした。

 

 

変わろうと思ったけど変われなかった中学時代

中学に入り、「そんな暗い自分におさらばしたい」と思いました。

 

周囲の環境も大きく変わったので、「変わるなら今しかない!」と思った私は、入学当初、つとめて明るく振る舞いました。

 

しかし、今まで猛烈に暗かったやつが急に明るく振る舞おうとしても、うまくいくはずがありませんでした。

 

「なんか変なやつ」とのレッテルを貼られ、気がついたときにはまた、目立たない暗いやつになっていました。

 

あまりにも目立たない存在であったためか、教師から名前を覚えてもらえないことが多々ありました。それがつらかったですね。

 

 

バンドを結成した高校時代

私には何の夢もなかったので、高校も、親に決めてもらった高校に入りました。やはり、クラスでは目立たず暗い存在でいました。

 

しかしこの頃、そんな私がついに、ちょっとした夢をもつことになります。きっかけは、フジテレビの「HEY HEY HEY」という音楽番組。

 

GLAYが、「誘惑」という曲を演奏していました。

 

それを観た私は、「何これ? 死ぬほどかっこいいじゃん!」と思いました。

 

仲間を集めて、GLAYコピーバンドを結成しました。

 

いつか自分たちの曲をつくって、売れて、

日本武道館で単独ライブをしたい。

 

そんな夢をもって、活動していました。

 

あるとき、小さなライブハウスを借りて、ライブを開きました。ベーシストだった私は、GLAYのJIROに憧れて、当時のJIROが着ていたようなピンク色の衣装で舞台に立ちました。

 

後日、ビデオで自分たちのライブの様子を確認します。ビデオ内で、観客の女性のこんな声が拾われていました。

 

「あのピンクのやつ、いらなくなーい?」

 

あのピンクのやつ。私のことです。「いらない」と言われました。ショックでした。

 

ほどなくしてバンドは解散。「いらないやつ」は再び、夢のない暗い暗い人間になりました。

 

 

親の敷いたレールに従って社会人へ

何の夢ももっていなかった私は、「やりたいことなんて何もない」と言って、母親を困らせていました。

 

だから母親に言われるがままに、専門学校に入りました。

 

学校ではいつもどおり、暗く目立たない存在でした。

 

そして就職先が決まり、上京することになりました。夢はまだ、ありませんでした。

  

 

結婚して父親に

2010年5月。26歳のときに、今の妻と結婚。

 

2012年3月。長女が誕生。

 

2015年4月。長男が誕生。

 

これだけを見ると、順風満帆な人生を送っているように見えるかもしれません。しかし、やはり依然として、私の人生には夢がありませんでした。

 

何のために生きているのかが、よくわかっていなかったのです。

 

「娘や息子のために生きているよ」みたいなことも言っていた気がしますが、本心ではなかったです。なんか、父親として「そう言っておかないといけないよなー」くらいの気持ちでいました。

 

そんな私の人生に転機が訪れたのは、息子が1歳半になった頃のことでした。

 

 

 

自閉症と診断されるまでの苦難

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息子の異変

2016年10月。息子は1歳半になりました。

 

身体はすくすくと育っていました。しかし息子は、1歳半になっても「ママ」とも「パパ」とも言いませんでした。指差しも一切しません。

 

1歳半検診。「○○はできますか?」「××はできますか?」のチェック項目。ほぼすべて「できません」でした。

 

言い知れぬ不安を覚えた私は、インターネットで、ひたすら検索をしていました。

 

自閉症 初期症状」

「1歳半 指差ししない」

「知的障害 特徴」

 

そんなワードを、検索していました。そしてその検索結果を見て、葛藤していました。

 

息子はおかしい。自閉症かもしれない。

いやそんな。そんなはずはない。

「ハイ、ドーゾ」ってしゃべるじゃないか。

「ママ」って言葉が遅れているだけだ。大丈夫。

男の子だから発達が少し遅いだけだ。

いやでも、あの、手を引っ張る行為。あれはクレーン現象ってやつじゃないか?

いやいやそんな。そんなはずは。

 

当時の私の中では、「障害=悪」というイメージがあったのだと思います。だから、認めたくなかった。

 

まさか、自分の子どもが障害児だなんて!

学生時代、みんなから「チショウ」とか「ガイジ」とか言われてバカにされていた知的障害児。

まさか、まさか自分の子どもがそうだなんて!

 

認めたくなかったのだと思います。

 

 

決定打となった「言葉の消失」

2017年1月。私は気がついてしまいました。

 

息子が、「ハイ、ドーゾ」を言わなくなっていたのです。唯一しゃべっていた意味のある言葉が、消失したのです。

 

言葉の消失は、重度の自閉症児によく見られる症状であることを、私は知っていました。もう、決定的でした。

 

妻に話しました。「タク(息子)は自閉症だと思う。病院に相談してみよう」

 

 

葛藤の日々

妻は気丈に振る舞っていました。自身の母親(私の義母)に対しても、「タクには障害があると思う」と正直に告げました。

 

義母からは「なんでそんなひどいことを言うの!」と叱られたと言います。そして妻は、「そんなこと言われたってね。だって、だってタク…なんにもできないんだもん…」

そう言って、泣き崩れました。

 

私は「障害があることをさっさと認めて楽になろう」と、妻に言い続けました。しかし本音は少し違いました。

 

「なんでこんなことに…。

 

 自分は今までずっと、目立たない人生を歩んできた。暗い暗い性格で、まったく楽しくない学生生活を過ごしてきた。つらかった。

 

 でも長男が産まれたとき、自分の分身ができたようで、嬉しかった。この子のために生きようって、思えそうだった。あと少しで、本気でそう思えそうだった。

 

 やっと、つらく暗い人生におさらばできると思ったのに、なぜ。なぜこんなことに。なぜこんな、こんなつらい人生を歩まなきゃいけないんだ。もういやだ。」

 

そんなことを思って、私もよく泣いていました。

 

 

どん底へ。絶えることのない夫婦ゲンカ

自閉症児のその育てづらさから、妻の育児ストレスは大いにたまり、妻はいつもイライラしていました。

 

私は、そうやっていつもイライラしている妻に対してイライラしていました。

 

そして私と妻は、幾度となく衝突しました。

 

きっかけは些細なことすぎてもう覚えていません。それくらいどうでもいいことで、何度も何度もケンカしたのです。

 

基本、私が2日以上の連休のときは、ほぼ確実にケンカになっていました。私たち夫婦は、2日以上一緒にいられないような状況だったのです。だから私は、会社の出勤シフトを、極力連休にならないように調整していました。

 

妻とはケンカばかり。そして息子には噛みつかれる日々。「これからこの障害のある子と人生を歩んでいかなきゃいけないのに、こんな調子でやっていけるんだろうか?」 そう思うと、絶望的な気分になりました。

 

「つらい」「もういやだ」「もう無理だ」

 

真っ暗闇の中、自宅2階のろうかに突っ伏して、1人で嗚咽をあげながら泣いていました。

 

この頃が、どん底でした。

 

 

医師からの診断がくだる

2017年8月。息子は、アセスメント外来という診断を受診しました。

 

診断の結果を医師から告げられたとき。あのときのことは、今でも鮮明に覚えています。

 

「知的障害をともなう、自閉症スペクトラム症です。診断の結果としては、あまり軽いものではありません。」

 

わかっていた。認めているはずだった。それでもどこかで、「大したことはない。軽度の障害だろう」と思っている自分がいた。

 

しかし結果は重度。私の思いは、無残にも打ち砕かれたのです。

 

私は淡々と、医師の説明を聞いていました。

 

その横で妻は、泣いていました。

 

妻は、医師に対してこう話しました。

「障害があるだろうってことはわかっていたんですけど。まさかこんなに重いとは思っていなかったので…」

言葉につまり、また、泣きだしました。

 

 

夢をもつ

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プラス思考に切り替える

病院からの帰り道。私は妻に対してこう話しました。

 

「落ち込んでいたってしょうがない。

 プラスに考えるしかないっしょ。

 『障害児の育児』って、こんな経験、普通じゃ味わえないよ。

 そうだろ? だって人生なんて、一度きりしかないんだぜ?

 その一度きりの人生で、普通の人では絶対に味わえないような、

 超レアな、貴重な経験ができるんだぜ?

 最高ジャン!」

 

妻に対して言ったその言葉は、私自身に対して言っている言葉でした。

 

そう考えるしかない。そう考えないとつぶれてしまう。そう思ったのです。

 

妻は、「パパがそういう考えの父親で良かった」と言ってくれました。

 

 

”最高”とはほど遠い現実

「最高ジャン!」とか言ったものの、現実はなかなかおつらいもんです。

 

レストランで大暴れ。

 

スーパーで大暴れ。

 

息子は基本じっとしていられないので、外出するのが本当に大変です。周りからは好奇の目で見られます。

 

怒りっぽい私は、周りから好奇の目を向けられるたびにこう思っていました。

 

「そんな目で見るんだったら、オマエらがこの子のこと黙らせてみろよ!できんのかよ!できねぇだろうが!だったら見るな!放っといてくれ!」

 

公園につれて行っても、普通の遊具で普通に遊ぶことは難しく、傍から見れば奇怪と思われる行動を繰り返します。

 

親戚の集まりに行けば、「障害のことには触れてはいけない」という空気が流れます。

 

「障害者は不幸しか生まない」と主張する大量殺人者がいて、その主張をどこか否定できない世の中があります。

 

障害者は世間から、はれもののように扱われます。

 

ウチの息子は、ただ必死で生きているだけなのに。

 

なんだかこれじゃあまるで、ウチの息子、犯罪者みたいじゃんかよ。。。

 

 

決意

現代社会では、療育の研究・普及も進んでいます。昔と比べれば、障害者も、その家族もだいぶ暮らしやすい世の中になったようです。

 

そのおかげもあってか、私と妻は幸いにも、「息子の障害を受容する」ということで意見が一致しました。

 

障害を受け入れよう。恥ずかしいことなんかじゃない。胸張って生きていこう。

 

そう考えようと思ったのです。

 

しかし、そうは思えずに苦しんでいる人たちもいます。「障害」という言葉がもつ負のイメージは、世の中に根強く残っているのです。

  

だったら。

 

だったらその世の中を変えてやる。

 

苦しんでいる家族のことを救いたい。

 

「障害」という言葉がもつネガティブなイメージを、ポジティブなイメージに変えてやる。

 

私は、そう決意しました。

 

そうすることで、自分たち家族も救われると思ったのです。

 

 

夢ができた35歳男性

これまで私は、夢のない人生を過ごしてきました。

 

自分が何のために生きているのか、さっぱりわかりませんでした。

 

でも、息子が障害者として生まれてきてくれたおかげで、私の人生に夢ができました。

 

「障害者家族に夢と希望と元気を届ける」

 

そして、世の障害者家族みんなが夢や希望をもって動き始めたら、世の中の雰囲気すらも変えられるんじゃないかって。

 

そう思ったのです。

 

そのために生きようって。

 

  

ブログに託す思い

2019年1月。このブログを開設しました。

 

対人恐怖症の傾向がある私は、人前に立って話をすることは苦手です。だから、ブログを通して訴えていこうと思いました。

 

家族に障害者がいてつらい思いをしているあなたへ。

 

絶望なんてしないでほしい。

生きる希望をもってほしい。

 一度きりの自分の人生を、思いっきり楽しもう。

 

さあ、最高の人生の幕開けだ。

 

このブログを通して、1人でも多くの障害者家族の人生を幸せにできれば。これほどの喜びは他にありません。

 

それが、私の夢です。

 

それが私、まりたくです。

 

 

【最後までお読みいただき、ありがとうございました!】

  

 

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共感力ゼロの人間が、共感を得るためのコツとは?

※この記事は、2019/08/07に一度公開した記事をリライトしたものです。

 

 

まりたくです。

 

今回のテーマは「共感」です。

 

 

突然ですが質問です。

 

人気が高いブログの共通点って、何だと思いますか?

 

答えはいろいろあると思うんですけど、一番はこれだと思うんです。

 

共感しやすい内容であること。

 

私が愛読しているブロガーさんの記事を、「共感」を意識して読んでみました。するとこれもうビックリですよ!

 

だって、「共感」がところせましと並んでいるんですものwww

 

誠に勝手ながら、少しだけ紹介させていただきますね。

 

sekaihaurusaisutoraipu.hatenablog.com

いや素晴らしい。共感の嵐ですね。ご自身の本音を、しっかりと力強く語られています!いや私はさ、父親なんでね、育児のつらさとかは、正直そんなによくわかっていないんですよ。それでもね、共感しっぱなしですよ!ほんと引き込まれますよね!

 

 

ta-sanpapa.hatenablog.com

いやんバッカーン!最高です!papaさんとお子さんのやり取りが本当にほのぼのしていて、読んでいてにやけちゃいますwこれは正直、私には絶対にマネできない文章構成です!ついつい引き込まれてしまいますよね!

 

 

こうやって「共感」がいっぱいあるからこそ、私はこれらの記事に引き込まれてしまうのだと思います。

 

さて今回は、「共感」にまつわるいくつかの事例を紹介していきます。

 

そして、私のような共感力ゼロの人間が、周囲の共感を得るにはどうすれば良いのか? を、私なりに語らせてもらいます。

 

 

って思ったら、4000文字を超える大作記事になってしまいましたw

 

よろしければ、じっくり最後までお付き合いくださいv

 

「いいえ、そんな時間はないわよ!」という方は、後半の、

(1)いい人ぶることをあきらめないこと

(2)自分の弱みを隠さないこと

(3)プロフィール記事をつくること

この部分だけお読みいただければ十分かと思いますw

 

読み飛ばすための目次をこっそり置いておきますね↓

 

 

 

目次

 

 

 

共感を得るためのコツ

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まず結論から言います。共感を得るためのコツとは、

 

(1)いい人ぶることをあきらめないこと

(2)自分の弱みを隠さないこと

(3)プロフィール記事をつくること

 

だと私は思っています。

 

人は、弱者に対して共感する傾向が強いように思います。

 

だから、共感されたいのであれば、恥ずかしがることなく自分の弱みを人に見せるべきなのでは? と思った次第です。

 

では、「共感」にまつわる事例を、いくつかあげていきましょう。

 

 

 

事例1. 大阪桐蔭 vs 金足農業

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第100回 夏の甲子園大会の決勝戦です。

 

 

無名だった金足農業が必死の頑張りで決勝まで勝ち上がってきた!対する相手は、優勝候補筆頭のエリート集団である大阪桐蔭だ!金足農業、奇跡の初優勝なるか!?

 

そういう構図になりました。

 

世間は、金足農業の味方につきました。

 

大阪桐蔭の選手たちだって、必死の努力を積み重ねてきたはずです。

 

しかし世間は完全に、金足農業の味方についたのです。

 

なぜか?

 

金足農業のほうが”弱者”という立場にあったから、世間に共感されたのです。

 

あとは、「金足農業が勝ったほうがなんかドラマティックじゃーん!?」ていうのもあったと思います。人ってのは劇的な展開を好みますからねw

 

なお、決勝を制したのは大阪桐蔭でした。おめでとうございますv

 

 

 

事例2. 宮迫・亮の記者会見

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宮迫さんと亮さんの記者会見は、本当に衝撃的でした。

 

あの記者会見が開かれる前まで、世間は「宮迫と亮が嘘をついたから悪いんだ。あいつらが一番悪い」という雰囲気でした。

 

しかし両名によるあの悲痛な記者会見を受けて世間は一転、宮迫さんと亮さんの味方になりました。

 

なぜか?

 

宮迫さんと亮さんが、自身の弱いところを含め、すべて正直に話したからです。

 

 

それでも宮迫さんを叩く人は結構いるようです。「アレは演技だ」とかなんとか言われていますが、何をやっても演技っぽい人っていますよねw 宮迫さんは、ああいう顔なんじゃないすかw

 

 

 

事例3. 私のブログが炎上した件

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最後に紹介する事例は、少し話の趣向が変わります。

 

「共感」の反対語は「反感」です。

 

「共感」は素晴らしいパワーを持っていますが、「反感」もまた、すさまじいパワーを持っています。

 

おそらくですが、「共感」よりも「反感」のほうが強いっすよw いやマジでw

 

さて、私のブログに「反感」のパワーが大集結した話をしましょうか。

 

ある日私は、あろうことか、自分の妻のことを痛烈批判する記事をアップしてしまいました。まあ、そのときの経緯についてはもう多くは語るまい。結果だけ語りましょう。

 

mari-and-taku.hatenablog.com

 

結果、「共感」なんて得られるはずもなく、猛烈な「反感」を買いました。

 

「反感」のパワーは本当に本当にすさまじかったですよ。

 

PVがグングングングン伸びました。気持ち悪いくらいに伸びました。そして最終的に、PVが2万件を超えましたwwww 反感パワーおそるべしwwwww

 

 

余談ですが、

ここ最近私は、妻に叱られるたびにこう言われます。

 

「アンタはねー!そんなんだからブログが炎上するんだよ!」

 それに対し私は、

 「はい、そのとおりです。2万件もアクセスされました」

 と答えます。

 

すると妻は、キャッキャキャッキャ言いながら笑い転げてくれますw 「2万」というすさまじい数値がツボのようですww

 

ええ、笑ってもらえてありがたいですよ。いいネタになりましたよ。

 

みなさんもね、いじっていただいて構いませんよw 2日間で2万PVとか、そうそうありませんからねw

 

  

 

 

共感力ゼロの人間はどうすればいいのか?

「共感なんて得られなくてもどうでもいい」という人はそのままでいいでしょう。

 

でも私のように、「本当は共感を得たいのにぃ!うっきぃー!」という人はどうすればいいのでしょうか?

 

 

 

(1)いい人ぶることをあきらめないこと

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まず確実に言えることは、あきらめないことです。

 

「どうぜ自分なんて共感力ゼロだから…」って思っていたら、何も変わりません。

 

共感を得たいのであれば、共感をもらえるように振る舞うべきです。たとえそれが演技であっても構わないから。

 

「いい人ぶってる」という言葉があります。なんかあまりいい意味としては使われない言葉ですよね。でも私はこう思います。「いい人ぶって何が悪い!」と。

 

自分で自分のことを悪人だと認めた人が、意識的に、「いい人に見られたい」と思って努力する姿は美しいです。

 

 

 

(2)自分の弱みを隠さないこと

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私が思うに、これが一番大事なことです。

 

これイヤミで言っているわけではないんですけど、人ってのはどうしても弱いほうの味方につく傾向があると思うんです。

 

だから弱いところ、見せていきましょうよ。

 

しかしここで勘違いしてほしくないことがあります。

 

共感されたいから、意識的に弱い部分を見せちゃおう!

 

っていう、こういうやり方は違うと思うんですね。

正しくは、

 

自分の弱みでさえも、恥ずかしがらずに、すべて正直にさらけだしてみよう!

 

これです。

 

正直者であることが一番大切だと思うんです。

 

で、正直に語ったときに、そこに弱みが出ちゃっても、それはまったく構わない。恥ずかしいことではありません。

 

弱みを含めたあなたのすべてを見たときに、人はあなたに真の共感を覚えることでしょう。

 

なんか宗教っぽくなったwwww

 

 

 

(3)プロフィール記事をつくること

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最後はブログ限定の話です。

 

みなさん、自分のプロフィール記事って、持っていますか?

 

自分は何者で、今までどんな苦労をしてきて、どんな経験を経て今に至っているのか? 何故ブログを書いているのか? 何のために?

 

そんなことをまとめた記事です。

 

結局のところ、初めてブログを訪れてくれた読者の方って、そのブログの主が何者なのかがまったくわかっていないんです。

 

だから勝手に頭の中で想像するか、あるいは「へん!こんなやつには興味がねぇ!オメエに食わせるタンメンはねぇ!」と、まともに記事も読まずに去ってしまうのだと思います。

 

これでは、共感もへったくれもありませんよね。

 

それを避けるためには、自分が何者なのかをしっかり書いたプロフィール記事があると便利!ってわけです。

 

で、各記事の冒頭に「初めての方はコチラからどうぞ」みたいなリンクを貼っておくわけです。

 

あなたがどういう人物なのかがわかったうえで、それでも他の記事を読んでくれる人なのであれば、高い共感を得られることでしょう。

 

 

 

まとめ

最後に、他人からの共感を得るための私なりのコツを、もう一度まとめてみます。

 

===================================

(1)いい人ぶることをあきらめないこと

いい人ぶったっていいじゃない!あきらめたら、そこで試合終了ですよ。

 

(2)自分の弱みを隠さないこと

意図的に弱みを出せってことじゃないよ!?

すべて正直にさらけだしなさいってことだよ!?

すべてを正直に語ったときに、そこに自分の弱みが出ちゃっても、それは全然構わない!むしろ最高だね!

 

(3)プロフィール記事をつくること

「自分は何者なのか?」をしっかりアピールできる記事を、用意しておくといいんじゃない!?

 ===================================

 

以上です。

 

こうやって、えらそうに物事を語るから2万件もアクセスされるんだよwwww

 

っていうツッコミは無しでおねがいしますw

 

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さて、この大作記事の最後に、今回私がなぜ「共感」をテーマにしようと思ったのかを、ちょっとだけ語らせてください。

 

私は、共感力をきたえて、みなさんの共感を得ることで、仲間を増やしたいと思いました。影響力をもちたいと思いました。

 

そしてその力をもって、自分の夢を叶えたいと思ったんです。


「障害者家族が暮らしやすい世の中をつくる」


「障害者家族に生きる希望を与える」

 

この夢を叶えるためには1人では無理だと。共感が必要だと。そう思ったんです。

 

そして、この「共感」の記事を書くに至りました。

 

はい、最後の最後に、私の自己中心的な一面を見せてしまいましたねwwww 失礼いたしましたwwww

 

 

でもこれが、

 

私の、”正直な気持ち”です!

 

共感、得られたでしょうか?

 

 

【最後までお読みいただき、ありがとうございました】

 

 

 

「まりたくさんにもっともっと共感したーい!」という激レアな方は、コチラのTwitterをフォローしてください!(切実

 

読者登録もしてほしいなあ!(欲張り

 

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【お詫び】言及記事を非公開にしてしまった件

まりたくです。

 

 

昨日深夜に、「共感」をテーマにした記事をアップしましたが、今朝非公開にしました。

 

一部の方のブログについて言及している記事だったので、その方々へ通知が行ってしまったこと、お詫び申し上げます。

あらぬご心配をお掛けしてしまい、申し訳ございませんでした。

 

 

言及の内容としては、「共感しやすい記事の良き例」として紹介させていただいた次第です。

 

言及内容には特に問題なかったと思っていますが、言及以外の本文に問題がありました。

 

私の悪いクセで、どうも上から目線な、えらそうな雰囲気が本文に出てしまったのです。

 

 

「共感」をテーマにした記事であるはずなのに、こんな内容では共感など得られない、と思いました。

 

また、こんな内容ではまたブログが炎上してしまうかもしれない、と怖くなりました。

 

 

そして、非公開にしました。

 

 

今回、当該記事を削除はしていません。

なので、リライトしたうえで、安心で納得のいく記事になったら再公開するつもりです。

 

 

それにしても、

 

どうしても、先日のブログ炎上が、私の中で引っかかっています。

 

現在の私は、言いたいことをそのまま記事にすることに、恐怖を感じています。

 

また、自分はなんでこんな酷い内容を書いてしまうのだろうと、自分に対して嫌気がさしています。

 

ちょっと今は、いろいろと勉強中といいますか、迷走しているような状況ですね。

 

 

ブログと比べて、ツイッターのほうは、短文で好き放題つぶやけるので、結構発信しています。

 

よろしければフォローしてやってください^ ^

 

@maritakupapa

 

です。

 

(暗そうな記事と見せかけつつも、しっかりと宣伝はしていくスタイルw)

 

 

繰り返しになりますが、今回、言及の通知が行ってしまった方々にはご迷惑をお掛けしました。

申し訳ございませんでした。

 

いつか再公開しますので、少しお時間をください。

 

 

ああ、いい人になりたいなあ。

Twitter始めました!その使い方とか怖いところ

まりたくです。

 

 

 

Twitterとは?

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昔から思っていたのですが、

 

Twitterって何なんですか?

(時代遅れ発言)

 

漠然と、「つぶやくもの」ってことはわかっているのですが、イマイチその使い方がわからないです。

 

何が便利なのか?

何故みんな使っているのか?

 

そのへんがよくわからんかったのです。

なんか、トランプ大統領が流行らせたんですかね?(テキトー

 

OKわかった。(何が

 

だったら使ってみよう。

 

と思って、使い始めてみることにしました。(遅っ

 

さて、どうやって使おうかな?

懸念点とかは?

 

 

ブログの副音声として使う

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せっかくなので、このブログと連動するように使おうと思っています。

 

ブログでは書けないようなちょっとした情報とか裏話をつぶやいてみたりしたいかな、と。

 

テレビでいうところの副音声的な位置づけですね。

 

 

 

交流用ツールとして使う

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Twitterであれば、読者さんとの交流も気軽にしやすいかな、と思っています。

 

今まではフリーメールを窓口に、何名かの方とやり取りさせていただきました。

 

しかし、フリーメールだと気がつくのが遅れたりして、あまり気軽にやり取りができなかったです。

 

そういう意味では、Twitterのほうが優れているのかなーと思いました。

 

 

Twitterのココが怖い

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ブログが炎上したときが怖いですねw

 

もし、先日の炎上騒動のようなことがまた起きて、Twitterにまで押しかけられたらまいっちゃうなー。とは思いました。

 

炎上するような記事をアップしなきゃいいだけさ!炎上したらそんときはしょうがない!(アカウント消すか!)と、腹をくくってやっていきます。

 

というか、普通にブログやってたら、そう簡単には炎上なんてしないらしいですよw炎上させるほうが難しいらしいw

 

 

 

さぁ、というわけで、

 

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恐怖 クソムシ親父がスマニュー砲に撃ちぬかれた結果

なんか変だと思ったんですよ。

 

通りすがりの見ず知らずの方々から、

次々と、すんげえ辛辣なコメントを受けるんですよ。

 

なんか変だと思ったんですよ。

 

そう思っていたら不意に、

スマホに通知が届きました。

 

 

「今月のPV数が10000を超えました!」

 

 

は!?

何言ってんの!?

今月まだ2日ですけど!?

 

なんか変だと思ったんですよ。

 

そして、当ブログの「アクセス解析」なるものを見てみました。

 

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Oh my god.

 

この2日間で、20000アクセスを超えていました。

 

 

 

スマニュー砲のしわざ

アナリティクスとかでアクセス元を調べてみたところ、

そのアクセス元は、

スマートニュースでした。

 

いわゆる、スマニュー砲で撃ちぬかれたってわけです。

 

しかも、よりにもよって、

スマニュー砲で撃ちぬかれた記事は、

妻のことを徹底的に批判した記事でした。

 

(炎上しすぎたので、びっくらこいて、現在は当該記事を削除済み)

 

基本、自分勝手でえらそうなことばっかり書いてあるブログなので、

仮に他の記事が撃ちぬかれたとしても大荒れだったのかもしれませんがね。

 

そして、スマニュー砲に撃ちぬかれることによって

よい意味で人気が出るブログもあるかと思うのですが、

ウチの場合はむしろ逆効果でしたねw

 

 

 

ネットの匿名性の恐怖

しっかし、本当にびっくらこきました。

 

見ず知らずの人たちから、あることないこと含め、

ものすごい長文コメントで批判されるんです。

 

「ネガティブな情報は、ポジティブな情報の何倍も早く広まる」

統計学的に証明されているそうですが、

いやほんとそれです。

 

すごいです。

 

本当にすごいですよ。

 

私が一切家事の手伝いをしていないことに、勝手になっているんです。

 

まあ、実際大した手伝いはしていないんですがねw

 

 

当事者よりも熱くなる人々

問題の妻批判記事はびびってもう消しちゃいましたが、

そういう記事をアップしたことは妻本人にも説明済みで、

謝罪しました。

 

そして、ブログが炎上していることも妻に話しました。

 

妻は、その経緯を、笑い飛ばしてくれました。

つまり、当事者夫婦間では問題が解決していました。

そんな状態なのに、

 

ウチの家庭事情をまったく知らない、

まったく無関係の第3者が、

ウチの家庭事情をすべてわかりきったかのような論調で

激しく攻撃してくるんです。

 

その様子は本当に恐ろしかったです。

ハッキリ言って怖かったです。

ガクブルでした。

 

その辛辣コメントを書いた方々の目的が、

私のことを精神的に追い込んで「ざまぁw」と思うこと

であったのだとすれば、

それは大成功であったといえます。

 

相当に追い込まれましたからね。

ほんと大成功ですよ。素晴らしいです。

 

 

 

吉本問題も怖い

規模は違えど、吉本興業の”お家騒動”も、

ある種そんな感じになっているように見えますね。

 

もう完全に吉本内部の問題になっているはずなのに、

内部の事情を知らないメディアが、世間が、

これでもかっ!ってくらいに大騒ぎしているんです。

 

さらに世間は、矛先を再び宮迫さんに戻したりして、

「根本問題は宮迫だ」なんだと、鬼の首でもとったかのように騒いでいます。

 

そんな中、北朝鮮はミサイルを連発で発射しています。

 

私はもともとは、

Yahooニュースのコメント欄を見るのが好きなタイプの人間でした。

しかし今回の一件以降、そういう匿名のコメントを読むこと自体に

恐怖を感じるようになりましたね。

 

芸能人ってのは、本当に大変なお仕事だと思います。

 

 

 

 未だ止まらないアクセス

と、この記事をアップしている今もなお、

いつもとは比べものにならないほどのアクセス数を記録しています。

 

そんな状態で、こんな挑発的な記事を新たにアップすることは

正直恐怖でもあるわけですが、

なんだかもうめんどくさいのでアップしちゃいますw

 

また荒れる可能性があるかと思いますが、

まあそのときはしょうがないでしょう。

 

それだけ日本は平和なんだな、

と考えることにしましょう。

 

 

 

静かに暮らしたい

早く、スマートニュースから消されたいです。

  

吉良吉影は静かに暮らしたい」って、これ、本当にいい言葉だと思います。

 

静かに暮らすためのコツは、人の悪口を言わないことですねv

 

クソムシ人間にとっては、なかなか難しいコツですがね。

 

気をつけよう。

 

 

【追記】やっちまった記事を削除した件

 

妻のことを徹底的に批判する記事を

アップしてしまいました。

 

コメント欄が荒れに荒れてしまいましたので、

さきほど当該記事を削除しました。

 

 

 

ブックマークのコメント欄には、

温かいお叱りコメントを多数いただいておりました。

 

しかし、ノーマル?のコメント欄には、

通りすがりの方から、怒りに満ちた、

非常に辛辣な批判コメントを

多数いただくに至りました。

 

見ず知らずの人にここまで言われるのか、

と驚愕し、恐怖しました。

 

私は有名人でもなんでもありませんが、

「有名人ってのは、いつもこのような思いをしているのか」

と思いました。

 

自戒の意味も込めて、当該記事は残しておこう

とも考えました。

 

しかし臆病者の私は、見ず知らずの人から

辛辣なコメントを次々と寄せられるという、

あの衝撃には到底耐えきれませんでした。

 

ほどなくして、当該記事を削除するに至りました。

 

なお、同じ人から、この記事に対してまでも

辛辣なコメントを寄せられてしまったら、

そのときは耐えるしかないと思っております。

 

今回、ブックマークのコメントごと削除することに

なってしまったことについては、

申し訳なく思っております。

 

読めていないブックマークコメントもあります。

その点は申し訳ないです。

 

 

 

さて、妻のことを徹底的に批判する記事を

アップしてしまった経緯について、

正直に申し上げます。

 

記事をご覧になった読者の方も

いらっしゃるかと思いますが、

残念ながら?アレが私の本性であります。

アレが、今の私の本音であります。

 

吉本興業じゃありませんが、

「今さらひっくり返せませんよ」です。

アレが私の本性なんです。

 

当ブログ内では過去にも、

妻のスマホ依存症について取り上げたことがあります。

そのときの記事内で私は、

妻の気持ちを理解しているかのような内容を書きました。

 

アレは本音ではありません。

ただし、

「そう思わなくてはならない」

「そう思えるような人間でありたい」

という気持ちはありました。

これは本当です。

 

だから当時は、意識的に、

妻の気持ちを理解しようとしていたのです。

 

しかし結局本音ではありませんので、

気を抜いてしまうと、

妻に対する怒りがどんどん積み上がっていくわけです。

無意識状態では、怒りが溜まる一方でした。

 

そして、その流れで怒りが溜まりに溜まっていき、

今回の問題記事を書くに至りました。

 

本音が飛び出してしまったわけです。

 

さらに、これは私のクセなのですが、

ブログ記事としてアップするため、

あえて断定口調で、

評論家ぽい文章にしてしまいました。

 

そのことも、批判が強まるポイントのひとつとなりました。

 

 

 

いやはや、ひどい人間です。

 

だからと言って、「私はこのままで良い!」

とも思っていません。

 

自分がひどい人間であることは自覚しているので、

こういうときこそ、アファメーション

利用したいと思います。

 

「私は、人の気持ちを考えられる」

「私は、人の良いところを素直に褒められる」

「私は、自分が悪いと思ったら素直に謝罪ができる」

「私は、人に感謝ができる」

 

そういうポジティブな言葉を紙に書いて、

毎日読み上げることとします。

 

つまりこれ、

今の私ができていないことの一覧です。

 

 

 

大した人気ブログでもないくせに、

今回これだけの批判をあびるに至りました。

 

正直言って、しばらくは、

怖くて本音が書けないと思いますw

 

アファメーションパワーで良き人間に変身することで、

本音を書いても批判をあびないような人間に

なりたいと思います。

 

もう私も35歳ですから、そう簡単には

変われないでしょう。

 

でも、変わろうと努力することは、

個人の自由だと思っています。

 

 

 

※その後

 

妻本人に、事の経緯を話して謝罪しました。

 

妻は、「まったくw何やってんだかwwww」と言って、

笑い飛ばしてくれました。

 

私は妻に対して、

「辛辣なコメントに対しては、何て返信すればいいと思う?」

と、相談してみました。

妻の答えはこうでした。

 

「ギャグで返せば?ww」

 

おっ、、、おk(汗

 

常人にはなかなか理解しがたい夫婦関係であり、申し訳ございません。